JP法の逆張り買いタイミングとは・・・?

  • 会員様向けサイトを期間限定ではございますが公開します。結論からいってしまうと、いつもの同じノウハウを使えば、5月の下げ相場でも儲かるということです。ソフトユーザー様はこのようにして儲けています。
  • ソフトがないと、いつまで下がるか分からない、上昇に転じても勢いがあるとついて行かれない・・・。そのため結局、いつまで経っても様子見。後からみて、「やっぱり仕掛けておくんだった」となります。
  • そうならないためには、JP法ソフトが必要でしょう。株ソフトはたくさん出回っています。その中で実際にソフトを使ってこのようにノウハウを公開しているサイトは、ほとんどないでしょう。

5月の逆張り買いポイントで仕掛けたら(JP分析)
  • 6月会報には、今までの買い出動のタイミングとして5/25の事に触れています。ここから日経平均は8300円割れの下抜けがあり、その後反転上昇となりました。
  • この買い出動で仕掛けた場合、実際どうなったのかをシミュレーションしたいと思います。

※途中の操作方法は何回となく紹介していますので、ここでは紹介しません。もし、やり方が分からなかったらパソコンの前から個別にお電話ください。
この操作方法は、JP法ソフトを使っていく上で、重要です。知らない向きは、是非マスターされてください。

■5月の逆張り買いポイント

「緩い条件の逆張り買いサインが消えたタイミングが買い場」これが買い場の条件です。

買いサインが消えたという事は、底打ちしたであろうという事になります。サインが点灯している間は、様子見、消えたら出動という手法です。

では、その日はいつだったのでしょうか?下記のチャートをご覧下さい。

チャート上の縦線は401−419、日経平均買いサインです。
5月の逆張り買いポイントで仕掛けたら(JP分析)

サインが消えたのは、5/25。買い場到来です。

下記のチャートは5/25時点です。
チャート下のグラフは逆張り買い合格銘柄です。ピークから数が減っていますから、買い場としても問題ないようにみえます。

5/25時点
5月の逆張り買いポイントで仕掛けたら(JP分析)

底を打ったと思われる感じですね。
しかし、この後日経平均はもう一段の下げがありました。サインが消えて出動となりましたが、やや早かったといえます。

それでは、このやや早いタイミングで仕掛けたらどうなったのでしょうか?調べてみました。

この時の合格銘柄は下記の通りです。検索は、貸借銘柄、801−811です。

11銘柄合格してきました。
5月の逆張り買いポイントで仕掛けたら(JP分析)

株価の安い順に5銘柄を仕掛けたとします。
5月の逆張り買いポイントで仕掛けたら(JP分析)

この5銘柄の時価総額合成チャートはこうなります。
5月の逆張り買いポイントで仕掛けたら(JP分析)

日経平均との値幅比較はこうなります。
5月の逆張り買いポイントで仕掛けたら(JP分析)

7/3には、合成チャートの上昇率が+23.16%。日経平均のそれは、+5.68%。
と、日経平均に勝っています。

手仕舞いは、騰落レシオ(20日)が150ポイントを超えた時、または日経平均に売りサインが点灯した時です。
下記がそのタイミングです。
5月の逆張り買いポイントで仕掛けたら(JP分析)

  • 買い場到来から、売りまで。今回はやや早めの出動ながらもこの相場を見事に捉えることが出来ました。

  • 日経平均は、買い場になって以降、8300円割れの下抜けがありましたが、合成チャートは、そう下落していません。大底を的確にピタリと当てる事はムリです。しかし今回のように、底近辺ということであれば判明します。
  • このようにJP法のノウハウを使えば、早めに出動しても底近辺ですから、儲ける事が出来ます。皆様も是非ご活用下さい。

※今回は、「JPメール配信」で紹介している売買ポイントを取り上げてみました。

今までの投資法では、なかなか儲からない・・・とお考えの皆様。また、目からウロコの投資法を探している投資家の方々。このような時だからこそ、本物の投資スタイル、核となる手法が必要なのではないでしょうか???

ただ何となく航海していると、一気の大波に巻き込まれしまうでしょう。
JP法は、パソコン投資のパイオニアです。
ジャンピング・ポイント投資法が数十年来、生き残っているのには、それなりの理由があるからです。

皆様の投資の手助けになるべく、JP法は待っております。


JP分析ソフトの解説はこちらです。
http://www.neuralnet.co.jp/system/02.html